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こんなときはどうすればいい?

熱が主症状の病気の場合

かぜ症候群

家でのケア

  • 家の中で静かに過ごす。
  • お風呂はお休み。
  • 水分をこまめに補給する。脱水症状に注意!
  • あたため過ぎないこと。汗をかいたらこまめに着替えをする。
  • 換気・湿度に注意!加湿器や濡れタオルをかけて湿度を50〜60%にする。

3ヶ月未満の赤ちゃんは

3ヶ月未満の赤ちゃんが37.5度以上の熱があればすぐに小児科へ。
乳幼児でかぜの症状が2日ほど続いたら早めに受診してください。

予防策

  • 外から帰ったらうがい・手洗いをする。
  • 外出するときはマスクなどつける。

インフルエンザ

家でのケア

  • 水分をしっかり与えること。
  • 室内の湿度は50〜60%にする。
  • 熱が高いときには薄着にする。
  • おふろは熱が下がってから入るようにする。
  • 離乳食は1段階戻す。

予防接種

予防接種をうけることで病気に絶対にかからないとは言えませんが、もし病気にかかっても軽症ですみます。
11月と12月の2回の接種が理想的です。

卵アレルギーのある子への接種は医師とご相談を!

予防策

大人がウイルスを家に持ち込まないようにすること。

流行時は人ごみに出ない。
外から帰ったらうがいや手洗いをしっかりする。

はしか

家でのケア

かぜと同じく、脱水症状にならないように気をつける。

症状

  • 38度以上の発熱や鼻水、せきなどのカゼ症状から始まる。
  • 熱は3〜4日続く。
  • 熱が続いた後いったん下がり、再び上がり始めます。
    ⇒顔や首、胸のあたりにこまかい発疹があらわれる。
  • 中耳炎や肺炎を合併することもある。(発病後5日〜1週間)
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