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こんなときはどうすればいい?

熱が主症状の病気の場合

おたふくかぜ

家でのケア

おたふく風邪の場合は、特別な治療薬はありません。
安静を心がけること。

食事はやわらかいメニューを用意してあげましょう。

こんなときは病院へ!

  • 熱が下がらない。
  • 強い頭痛や吐き気を伴う。
一度は必ず受診しておきましょう。

日射病・熱射病

家でのケア

  • 急いで涼しい場所などに連れて行く。
  • 衣服をゆるめ、頭を高くして寝かせる。
  • 頭や体に冷たいタオルを当てて体温を下げる。
  • 水分の補給をする。
水分補給は一気にたくさん飲ませると吐いてしまうこともあるので、少量ずつ与えること。
冷房や扇風機などの風を直接あてると、皮膚から水分が失われ脱水症状が進んでしまう。

予防策

  • 外に出る時は帽子などをかぶる。
  • こまめに水分補給をする。
  • 短時間でも、子供を車に置いていかない。

こんなときは病院へ!

  • 顔が赤い
  • 抱くと体が熱い
  • 元気がない
  • おしっこの量が少ない
  • 皮膚に弾力がないなど⇒これらが日射病のサイン
  • 顔色が悪い
  • ぐったりして水分がとれない
  • 意識がない
  • けいれんを起こした⇒急いで病院へつれていくこと!
赤ちゃんや乳幼児の脱水症状は進むのが早い。
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