すこやかChild
ホームこんなときはどうすればいい?>一時救命手当てが必要な場合

こんなときはどうすればいい?

一時救命手当てが必要な場合

一時救命手当てを考えよう

意識レベルが低下すると

一時救命手当てを考えよう!
  • 筋肉の緊張がなくなる
  • 気道が閉塞し、換気することができなくなる
    ⇒呼吸不全になる
    閉塞しやすいのは、咽頭(ノド)のところになります
  • 仰向けにしたままだと、舌が後ろに落ち込み、喉の後ろの壁に舌がくっついて気道をふさいでしまいます。
  • 呼吸をしている
    ⇒気道を確保する
  1. 首を少し反らせる。
  2. あごの下や下あごの骨の角ばった所に指を当てる。
  3. 前上方に押し上げると舌が前に引かれて気道が確保できます。

昏睡体位

昏睡体位って?

もし、嘔吐があった場合、嘔吐したものを吸い込んで窒息する危険がないような姿勢を"昏睡体位"といいます。

意識障害はあるが呼吸をしている場合、気道を確保し救急車がくるのを待ちます。

気道確保のしかた

昏睡体位
  1. 衣服を緩める。
  2. 体を横向きする。
  3. 下側の腕は上にのばす。
  4. のばした腕に横向きにした頭を乗せる。
  5. 上側の手足の肘と膝は軽く曲げて、床につける。
  6. 足は下側のふくらはぎに乗せる。
  7. 肘で曲げた上の腕の甲をあごの下にあてがう。
  8. 横に向けた顔を少し反らせる。
横を向かせることで、嘔吐したもので窒息するのを防ぎます。
前へ ホームへ戻る 次へ
会社概要 サイトマップ プライバシーポリシー 個人情報の取り扱いについて
- PR SITE -
 
- family site -
 知育玩具 | フィルタリング | 里親 | ネットカフェ | ハローワーク | オンラインゲーム
Copyright (C) 2008 SukoyakaChild, All Rights Reserved.
Designed by ホームページ制作会社アルティー