すこやかChild
ホーム病気の種類とおうちでの対策>インフルエンザ

病気の種類とおうちでの対策

インフルエンザ

乳幼児がかかると症状も重く、脳症などの合併症を起こす可能性も高くなります。

症状

発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、怠感感(けんたいかん)などの全身症状がいきなり現れるのが特徴で、多くの場合、激しいせきをともないます。鼻水は後から続きます。

症状は重く、感染から1〜2日の潜伏期間をおいて、3日目頃から急激に悪化、熱は40度前後に及ぶこともまれではありません。

予防法

  • 大人がウイルスを家に持ち込まないようにすること。
    ⇒流行時は人ごみに出ない。
    ⇒外から帰ったらうがいや手洗いをしっかりする。

家でのケア

  1. 水分をしっかり与える。
  2. 室内の湿度は50〜60%。
  3. 熱が高いときには薄着にする。
  4. おふろは熱が下がってから。
  5. 離乳食は1段階もどしてから、与えるようにしましょう。

予防接種

  • 予防接種をうけても絶対にかからないとはいえません。
  • 予防接種をすることで、かかっても軽症ですむ。
  • 11月と12月の2回の接種が理想的。
    ※卵アレルギーのある子への接種は医師とご相談。
前へ ホームへ戻る
会社概要 サイトマップ プライバシーポリシー 個人情報の取り扱いについて
- PR SITE -
 
- family site -
 知育玩具 | フィルタリング | 里親 | ネットカフェ | ハローワーク | オンラインゲーム
Copyright (C) 2008 SukoyakaChild, All Rights Reserved.
Designed by ホームページ制作会社アルティー