乳幼児がかかると症状も重く、脳症などの合併症を起こす可能性も高くなります。
発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、怠感感(けんたいかん)などの全身症状がいきなり現れるのが特徴で、多くの場合、激しいせきをともないます。鼻水は後から続きます。
症状は重く、感染から1〜2日の潜伏期間をおいて、3日目頃から急激に悪化、熱は40度前後に及ぶこともまれではありません。